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体内の水分バランスを調整してアミノ酸の吸収を促す
人間の体内で最も豊富なミネラルで、塩をはじめ乳製品や卵、魚介類、肉類などに含まれています。体の水分バランスをととのえ、リンとともに細胞の活性化に重要な役割を果たすほか、二酸化炭素を運んだり、アミノ酸の吸収を促すなどの働きを担っていますが、とりすぎると体内に蓄積され、むくみや体重増加、過呼吸症候群、高血圧、腎機能障害などの原因に。
ビタミンB6とカリウムは、ナトリウムバランスの調整に効果があるので、塩分をとりすぎたときはこれらのサプリメントを利用するとよいでしょう。
1日あたり1Og以上を長期間とると、むくみ、体重増加、高血圧、動脈硬化、過呼吸症候群、気管支ぜんそく、尿量の増加、血糖値の上昇、腎臓や胆のうの結石などがあらわれることがあります。
成人女性1.1O〜3.30g
成人男性1.10〜3.30g
@体の水分バランスをととのえる(浸透圧の調節)
A二酸化炭素の運搬
B腸からのアミノ酸の吸収を促す
C体のpHバランスをととのえる
D筋肉を縮めるときに働く
E血圧のコントロール
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