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☆皮膚の一部が白くなってきた☆

  
大小の白い斑と色素斑がまざったり、その色の抜け方が不完全で、皮膚の色が残っているような場合は、白斑黒皮症が考えられます。
 一般に降圧利尿剤を内服している高血圧患者にみられます。色素細胞のはたらきが不十分で、メラニン色素が減少したためです。皮膚科で診察を受けましよう。
腕や足、顔、頭などに、楕円形、円形の自い斑ができ、その部分の毛も白くなる場合は尋常性白斑と考えられます。
一般にしろなまずといいます。色素細胞がメラニン色素をつくらなくなって、色素が脱落したのです。白い斑が重なって広がることがあります。皮膚科を受診しましょう。なおりにくい病気ですが、副腎皮質ステロイド軟膏や内服薬、長波長紫外線の照射(プバ療法)などで治療します。

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●日焼け防止
日光浴は気持ちがよいものですが、紫外線が強いところでは、紫外線によって皮膚にダメージを与えかねません。ことに、午前十時から午後一一跨くらいまでの、もっとも目差しが強いときに、日光浴をしたり外出したりするのは賢明とはいえません。この時間帯はなるべく戸外です¶」すのは避けましょう。外出したり、日光浴をするのは、朝の一つちか、夕方の柔らかい日蓬しを選ぴます。
また、直接肌を日光にさらさないように、化粧品で皮膚をカバーしたり、日傘や帽子、サングラスなどで日差しをよけます向日焼け止めクリームも、時間が経つうちに効果がなくなってきます。何回もぬりなおしてカバーします。日光にあたったあとは、化粧はきれいに落とし、冷たい水で洗顔して肌を引き締め、アストリンゼなどをぬっておきましょう