☆いぼがふえてきた☆
首や顔などにできる細長く突起したいぼは、指状涜賛、糸状涜賛と考えられます。
いぼはヒト乳頭腫ウイルスの感染によってできます。電気乾固で焼くか、液体窒素で冷凍凝固します。
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手のひらや足の裏にできる小豆くらいの大きさで、あまり盛り上がりのない、かたいいぽは、手掌・足底涜賛が考えられます。
うおのめや、たこと問違えられやすいのですが、うおのめやたこは角質のかたまりです。うおのめは押すと痛みがあります。いぼはウイルス感染が原因です。治療は、スピール膏などをつけてふやかしてから削り取ります。
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更年期以降の男女で、顔や首、胸、腕、足などに一弓ぐらいの黒褐色のいぼのようなものができることがあります。これは老人性涜費といいますが、いぼではなく良性の腫瘍ですo
表皮細胞が増殖したものでいぼに似ていますが、脂漏性角化症が正式名です。治療する必要はありません。外見上、気になるなら、電気乾固で焼くか、冷凍凝固してとります。
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若い人の顔にみられ、淡い褐色で米粒大の盛り上がったいぼが一直線上に並んでできるような場合は、青年性扁平涜賛と考えられます。
民問薬のヨクイニン一ハトムギ一などを服用すると効きます。
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●いぼと子宮がん
昔は、手足や顔、からだにいぽをつくっている子どもがたくさんいました。いまは昔ほど、いぼはみられません。いぼがウイルスの感染によることを考えれば、それだけ清潔になったからでしょう。ところが、ふたたぴいぼに対する関心が集まっています。たとえば、女性の40代からふえてくる子宮頸がんからは、いぼウイルスが検出されて、性を媒介にたウイルス感染が原因と考えられ出しているからです。今後、一部のがんはいぼウイルス感染が原因となるかもしれません。
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●電気乾固
高周波電流^交流)病変部分に接触させ熱作用によって、その部分の水分が蒸発して、組織を乾燥、破壊する治療法です。 |
●冷凍凝固
病変部分に超低温マイナス60度からマイナス90度〕を作用させて、その組織を凍結破壊する方法です。炭酸ガスや液体窒素がよく用いられます。 |
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