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☆じんましんがやたらにできる☆

  
じんましんができて一ヵ月以内にきれいに消えるようなときは、急性じんましんで、アレルギー性のじんましんであることが多いのです。
 アレルギー性じんましんの原因は、肉、魚などの食物、ダニ、カビ、花粉、虫刺され、薬剤などが考えられます。思い当たる原因はないかチェックしてみましょう。
 じんましんそのものは抗ヒスタミン剤の内服や副腎皮質ステロイド軟膏などで治療できます。でも原因がはっきりしないと、再発を繰り返すことになります。
じんましんが一ヵ月以上も出たり引っ込んだりを繰り返すようなときは、慢性のじんましんです。非アレルギー性のじんましんを起こす薬や食物(いか、貝、そば、山芋など)の摂取が原因になるか、あるいは精神的なストレスなど心因性のものと考えられます。
じんましんは長引くほどやっかいです。早めに受診しましょう。

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じんましん
じんましんは、発赤をともなった扁平な発疹で、境界がはっきりしています。強いかゆみがあります。30分から4時閤くらいで消えますが、全身いたるところにくり返し出ます。
大人の場合、多くは症状も軽いのですが、子ども、とくに乳児の場合、症状が重いものがあります。色素性じんましんといって、小さな褐色のしみや丘疹が出るのがそれです。これは肥満細胞が増殖したために起こります。この場合はなるべく早く受診する必要があります.ちょっとした刺激でじんましんができたり、ショックを起こすこともあるからです.