☆顔色が青自い(血の気がない)☆
動悸、息切れ、頭重、疲労感などをともない、まふたの裏をみると赤みに欠ける場合は貧血が考えられます。
貧血には鉄欠乏性貧血、再生不良性貧血、溶血性貧血、巨赤芽球性貧血などいろいろな貧血があります。一番多い鉄欠乏性貧血は診断さえつけば、治療は鉄剤を服用すればよく、簡単です。しかし、なかにはいのちにかかわる貧血もあるので、かならず内科で検査を受けましょう。
顔がむくんで、青白くみえ、食欲がない、頭痛がある、疲れやすいなどの症状があるときは、腎臓病、心臓病、肝臓病などが考えられます。
内科を受診し、検査を受けましょう。
貧血があり、さらに月経過多(月経量が多い、月経期間が長い)の症状があるときは、子宮筋腫、子宮内膜症などの婦人科の痛気が疑われます。
貧血があり、嘔吐、下痢があり、食欲がない、やせてきたなどの症状があるときは、胃や腸からの出血も考えられます。
黒い便が出ていれば、まず消化管からの出血を考えます。胃・十二指腸潰瘍、消化管に潰瘍をつくるクローン病、腸結核、出血性大腸炎などの病気が考えられます。
痔があるときも、出血がひどい場合は、顔の色がやけに赤い顔色が青白くなります。
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●腎機能の検査
腎機能でたいせつなことは、体液の組成を一定に保つことです。
@そこで、まず血液生化学検査で、血液中の老廃物が除かれているかど一つかを調べます。・
尿素窒素血液中の尿素に含まれる窒素(たんばく質の燃え残り)の量をみます。<クレアチニンエネルギーとして使われたたんぱく質の燃え残りの量をみます。
A一日に排泄される尿董から腎臓の機能を調べることもあります。・採尿バッグに尿を採ります。
◎腎排泄機能検査
・水をたくさん飲んだあと色素を静脈注射して、尿に排泄された色素の量から腎機能をみます。
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