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からだのS・O・S・・・

「おや、おかしい」と思うことから、受診の必要性や

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☆顔が引きつる☆

顔の一方が素早い遠さでひきつるようなときは、顔面けいれんが考えられます。
原因不明なものは、30代から60代の女性に多くみられます。緊張したり、興奮したり、不安をかかえたり、疲れが重なったりすると症状が出ます。顔面神経まひの後遺症のほか、血管の圧迫によるものが多いことがわかってきました。まれに脳腫瘍が原因になっていることもあります。
神経内科を受診して原因をはっきりさせましょう。症状が軽い場合は、抗けいれん剤、精神安定剤などでけいれんをしずめます。動脈硬化が原因の場合は神経血管減圧などを行います。


口をもぐもぐさせる、舌をぺろぺろ出す、やたらに唇をなめる、顔をしかめるというようなときは、口部ジスキネシアが考えられます。
50代、60代に多くみられます。神経伝達物質のドーパミンが関係しているといわれますがはっきりしていません。向精神薬、抗パーキンソン薬の長期服用後に副作用としてあらわれることもあります。症状が軽く、生活するのに不都合がないときは、そのままにしておきます。症状が重い場合は、ドーパミン遮断薬が用いられます。神経科を受診しましょう。

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向精神薬
精神面に作用する薬物の総称です。抗精神病薬、抗不安剤、抗一つつ薬、精神刺激剤、抗そう剤、鎮静催眠剤、抗てんかん剤などがあります。
抗パーキンソン薬
パーキンソン病は中脳のドーパミンが減少するために起こる症状です。このドーパミンを補充するために、ドーパミン製剤を服用します。ただし、長期に服用すると副作用のおそれがありまむ症状をみながら、服用します。