さてさて・・・最近ではうなぎの蒲焼も、かなり身近になってきました。スーパーではパック蒲焼があふれています。そのパック「うなぎの蒲焼」を出来れば?美味しく一流の料理店ぐらいに旨くたべられればいいのである。
普通ならレソジで温めてご飯の上に乗せてしまうところを、次の手順で手を加えると、びっくりするほど料亭の味に近くなる。 @蒸し器にアルミホイルを敷き、その上にウナギを乗せて約15分蒸す。 Aアルミホイルごと取り出したら、ハケでたっぷりタレを塗ってトースターで5分程火を入れる。(アルミホイルは閉じないこと)と焦げめがつく。 B火が通ったウナギの蒲焼をアツアツのご飯の入った丼に入れ、蓋をする。そして丼ごと蒸す C蒸すのが面倒臭いという人は、もう一つ簡単た方法がある。 フライバソに酒を猪口2杯入れ、ウナギを入れる。その場合、煮くずれないために皮の方を下にする。これに落とし蓋をして、トロ火で酒がなくなるまで蒸す。
ウナギの蒲焼のタレの話。代々受け継がれている秘伝のたれ?を使用・・・本当だろうか??基本的にはタレは新鮮なものこそ美味しいのだ。 造り置きが出来るので多めに作っておこう。 材料は、しょう油1.8リツトル、みりん1.8リットル、黄ザラといわれる砂糖360グラム。 作り方は、大鍋にみりんと黄ザラ'を入れ、黄ザラが完全に溶けるまで強火で煮きる。しょう油を入れ、弱火で約1時間煮ると出来上がりだ。 また、犬鍋の中に皿をー枚入れておくと、煮こぼれしたいという。出来上がったタレは、小ピソに分けて低温で保存する。 この自家製のタレのよさは、味を自由に調整できることだ。 スーパーの焼き鳥のタレにも使えるので、あると便利。
◆魚料理のコツ ・ウナギ蒲焼 ・魚ハンバーグ ・クリームコロッケ ・川魚の塩焼き ・カブト煮 ・シュウマイ ・グラタン ・天麩羅 ・佃煮 ・魚フライ ・サバ味噌煮
・ 手抜き料理コツ ・リンク集 ・プロフィール サイトマップ Top
・魚料理のレシピ ・肉料理のレシピ ・野菜料理のレシピ ・おふくろの味のレシピ ・豆腐料理のレシピ ・玉子料理のレシピ ・山菜料理・乾物料理のレシピ