町内会のお祭りや、遠足など”おいなりさん”があった。甘辛いの揚げにしっとりした酢飯の味は忘れられないものがある。 いなり寿しは、油揚げを煮ること、酢めしを炊くことな作業としては単純なのだがなかなか難しいところがある。
いなり寿しの作り方 *油揚げの選び方。 表面がキツネ色で裏が自いヵスがっいているような油揚げを選ぶ。特に白い部分が煮汁を吸うので、厚めでふっくらしたものがいい。 油揚げは、煮る前に沸騰した湯に入れ、油抜きをする。 @煮汁は、まず水に砂糖を溶かしてからしょう油とみりんを加える。 Aしょう油を入れアク取りして一度煮切ってから油揚げを入れる。 Bグラグラの強火で、鍋の中で油揚げが踊るくらいにしておく。 C10分ぐらいで油揚げに色がつくので、火を止める。ぺーパータオルで鍋に蓋をして、ひと晩寝かせて味をしみ込ませる。 D翌日、寿しめしを詰めてもいいが、同店では、もう一度火を入れて煮込む。 寿しめしにするご飯は、ややかために炊く。これを、木の飯台、あるいは寿し桶に広げて酢を振りかける。が、家庭では釜に寿しめし作るとがピチャピチャになる。 *酢は、赤酢がいい。赤酢はご飯をまろやかにしてくれる。 *酢は人肌に温めて塩をややきつめに振ってよく溶かす。 *酢の気がとんでしまう。塩が溶ける程度にしておく。 *寿しめしは、手早くさましておく。 *油揚げは、逆に少し温めておく。砂糖が入っているので、冷たいままだとかたくなって、 寿しめしを詰めにくくなる。
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