☆鼻汁がとまらない☆
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頭が痛い、重い、熱があるというかぜの症状があり、鼻の奥からのどにかけて乾燥し、くしゃみがでて、水のような鼻汁が流れ出る場合は、急性鼻炎が考えられます。
鼻かぜの症状です。水のような鼻汁はしだいに粘り気のある鼻汁に変わっていきます。安静と保温を心がければ数日でなおります。
鼻のなかがむずがゆく、くしゃみを繰り返しながら、たえず水っぽい鼻汁が流れる。ことに起きがけにくしゃみと鼻汁がとまらないという場合はアレルギー性鼻炎が考えられます。
この鼻汁はずっと水っぽい鼻汁です。感染症のかぜとは、かぜの症状がない、鼻汁が粘り気のあるものにならないという点で区別がつきます。点鼻薬、内服薬で治療すると同時に、減感作療法を行います。
アレルギー性鼻炎の症状に加えて、目やのどがかゆく、目に涙がたまる、涙が流れるという場合は、花粉症が考えられます。
二月、三月ごろなど、花粉が飛ぶ季節になると決まって症状が出て、花粉が飛ぶ季節が終わると、症状もとれます。炎症の治療をすると同時に、ならないように注意しましょう虫歯の治療もしましょう
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● 減感作療法
アレルギー性疾患の原因となるアレルゲンをさがし、原因がはっきりしたら、その弱いアレルゲンを注射して抵抗カをつけていく治療法です。アレルギー性鼻炎や気管支ぜんそくなどが、この治療法の対象となります。 |
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