☆黄色いウミのような鼻汁が出る☆
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鼻がつまりにおいがわからない、鼻汁がのどのほうに流れる、鼻汁は黄色くねばっている、頭が重く、集中力がないという場合は、慢性訓鼻腔炎(蓄膿症)が考えられます。
症状が軽いうちは、鼻の通りをよくするためのたんぱく分解酵素薬や鼻づまりをとる血管収縮薬、抗生物質で治療します。症状が重くなれば手術をします。
片方の鼻だけウミのようなものが出て、悪臭をともない、頼のあたりが痛むような場合は、虫歯や抜歯が原因の歯性上顎洞炎が考えられます。
炎症の治療をすると同時に、ならないように注意しましょう
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● 副鼻腔炎
鼻は外鼻、鼻腔、副鼻腔の3つに分かれます。いずれも粘膜でおおわれています。外鼻は顔から突き出ている部分で骨と軟骨からなります。鼻腔は空気の通り遭でたくさんの分泌腺があります。副鼻腔は、鼻腔のまわりにある四つの空洞です。鼻腔とは管でつながっています。歯のつけ根あたりにあるのが上顎洞、鼻のつけ根あたりにあるのが箭骨洞、まゆ毛の下あたりにあるのが前頭洞、鼻の奥のほうにあるのが蝶形骨洞です。これらの空洞に炎症が起きたのが副鼻膣炎、つまり蓄膿症です。なお、この副鼻腔は、空気をためて、声を出すときに共鳴させ、その人らしい声の特徴を出すはたらきをしています。 * |
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