☆生理持続日数が一定していない☆
月経持続日数が、ある月は5日、ある月は7日というように、範囲内で変化するなら問題はありません。正常の範囲です。
月経持続日数が十日以上も続くこともあれぱ、1〜2日で終わることもあるという場合は、つぎのような理由が考えられます。
*子富発育不全、卵巣機能不全この場合はホルモン療法を行います。
*ぴらん、ポリープなどがある場合この場合、月経前になると出血しやすくなります。この出血とほんとうの月経による出血が続いて起こり、みかけ上、月経持続日数が長くなる場合が考えられます。びらん、ポリープの治療をします。
45歳以上で、更年期の場合、月経特続日数の変化は、卵巣機能の低下による生理的な変化です。心配はいりません。
更年期にはいったばかりのころは、持続日数が八日、十日などと長くなることがあります。やがて閉経が近づくと短くなってきます。その間、月ごとに持続日数が変わることが多いようです。
|
|
TOP
|
|
●子宮発育不全
女性が19歳をすぎて成熟期にはいっても、子富が異常に小さい場合を子富発育不全といいます。ふつ一つ子宮は7〜8cmの小さななすぴくらいの大きさですが、この場合は、3〜4cmのくるみ大から2cm前後の親指大くらいしかありません。性器の発育不全をともなうこともありますが、たいていは性器の発育は問題なく、卵巣機能不全の結果生じます。そのためホルモン療法によって卵巣の機能を回復させ、子宮のはたらきをスムーズにする治療法を行います
|
|
|
|